【日本ハム】伊藤大海が5回まで2失点の粘投 初登板から18イニング連続奪三振継続中

力投する伊藤大海
力投する伊藤大海

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(14日・メットライフドーム)

 日本ハムの伊藤大海がプロ3戦目の先発。5回まで2失点と粘投した。初登板の1回からの連続イニング奪三振は18に伸ばしている。

 立ち上がりから苦しんだ。初回先頭の駒大苫小牧高の1年後輩・若林とプロ初対決。148キロの直球を一塁の頭上を破られる二塁打。源田の犠打で三塁に進められると、森に詰まった当たりを右前に落とされ先制点を許した。

 2回も先頭の愛斗に外角のスライダーを左中間二塁打とされた。続く西川にはプロ3試合目で初のストレートの四球を与え、無死一、二塁。ピンチを背負ったが渡部を空振り三振。金子を遊飛。若林との2度目の同門対決は147キロの直球で空振り三振に仕留め、お返しした。

 3回は1死から森の右前打。2死から二盗を許し、呉の中前打で1点を追加された。4回は渡部、金子を連続三振に切るなど、初の3者凡退。5回は2安打の森を外角のスライダーで三振に仕留め、18イニング連続奪三振とした。

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