【ヤクルト】青木宣親 隔離明け即実戦で安打に「とりあえずよかった」

青木宣親
青木宣親

◆イースタン・リーグ ヤクルト5―7巨人(14日・戸田)

 新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定されていたヤクルト・青木宣親内野手(39)、内川聖一内野手(38)、川端慎吾内野手(33)が14日、実戦復帰した。14日間の隔離期間を終え、即試合出場。青木は「2番DH」で4打数1安打、「4番一塁」の内川は2打数無安打、途中から一塁に入った川端は2打数1安打だった。

 5回2死の第3打席、井納のフォークを中前に運んだ青木は「打席をこなすにつれて、感覚はよくなっていった。とりあえずよかった」。今年に入り2度目の隔離となったが「大変だったけど、こういう状況だから」と、出来る範囲で体を動かしてきたという。

 内川は「そんなに大きな違和感は感じずにできた」、川端も「思ったよりもすんなり入れて、球も見えていたので大丈夫かなと思った」と振り返った。

 3選手は今後も2軍戦で調整していく。

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