東京五輪聖火リレー 21日松山市で公道走行を断念 永瀬正敏ら参加予定も

東京五輪の聖火
東京五輪の聖火

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、五輪聖火リレーの愛媛県で21日に予定されていた松山市内のリレーについて、公道での走行を断念。式典を予定していた松山城城山公園で聖火の点火セレモニーを一般の観客を入れずに行うと発表した。

 愛媛県では新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、松山市内で不要不急の外出自粛要請を発出中。県の実行委員会から松山市内における公道でのリレーを行わず、式典を無観客にする提案が出され、組織員会も了承した。

 松山市内では俳優の永瀬正敏(54)やアテネ五輪女子マラソン5位の土佐礼子さん(44)ら、27人がランナーを務める予定だった。組織委員会では「県の実行委員会と綿密に協議を重ね、安全な環境を確保し、走行予定だったランナーにご参加いただけるよう準備を進めます」とコメント。詳細は決定次第、改めて発表する。

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