紀平梨花、世界国別対抗戦フリーは昨季のプログラムに変更へ…腰痛明かすも3Aは「入れたい気持ちがいっぱい」

スポーツ報知
紀平梨花

 フィギュアスケートの今季最終戦、世界国別対抗戦(15~17日、丸善インテックアリーナ大阪)に臨む日本代表が14日、オンラインで取材に応じた。

 女子の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=は、フリーのプログラムを昨季の「インターナショナル・エンジェル・オブ・ピース」に変更することを明かした。来季は新作に挑むため、今回限りでの回帰となる。前日練習を終え「氷の感じはだいぶつかんできた。ノーミスの演技をそろえて、(日本チームが)みんな元気で終われるようになったらいいなと思う」とうなずいた。

 今大会に向けた練習中には腰に痛みを感じ、現在は痛み止めの服用やアイシング、湿布を貼るなど治療をして臨んでいる。4回転サルコーは回避する見通しだが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については「痛み次第。入れるとは言い切れないけど、入れたい気持ちはいっぱい」と、当日のコンディションも踏まえて判断するつもりだ。

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