【浦和】槙野智章、青春は新聞配達バイト時の「愛のバカやろう」 クレヨンしんちゃんとコラボイベント

「クレヨンしんちゃん」とのコラボイベントを行った浦和の(左から)阿部、興梠、西川、槙野(写真提供:浦和レッズ)
「クレヨンしんちゃん」とのコラボイベントを行った浦和の(左から)阿部、興梠、西川、槙野(写真提供:浦和レッズ)

 浦和レッズが14日、人気アニメの劇場版最新作「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」(高橋渉監督、23日公開)とのコラボ企画を発表し、MF阿部勇樹(39)、FW興梠慎三(34)、GK西川周作(34)、DF槙野智章(33)がオンラインイベントに出席した。

 レッズと同じ埼玉県にルーツを持つ「クレヨンしんちゃん」とのコラボは昨年に続き2度目。今回は4人とDFトーマスデン(24)の5選手の書き下ろしイラストが入ったTシャツ、キーホルダー、タオルなどコラボグッズなどを展開。25日の大分戦(埼玉)ではコラボグルメ企画を実施する。

 映画の内容にちなみ、それぞれの「青春」についてトーク。阿部は「告白した時。なかなか言えなかったり、緊張した。だいたい失敗したけど、いい青春の思い出だな」とニヤリ。西川は中学校の頃に放課後にラーメンを食べに行ったことを振り返り、「替え玉を5回くらい絶対して、スープがなくなるとおじちゃんがお肉とスープを足してくれたのが青春です」と思い出に浸っていた。

 槙野は中学時代に新聞配達のアルバイトをしていたといい、「後藤真希の(ヒット曲)『愛のバカやろう』をずっと聴きながら新聞を配っていた。その曲を聴くとすごい青春で、新聞配達してるの(光景)が出てくる」と明かした。興梠も新聞配達の経験があり、「3軒くらい入れ忘れてすごい怒られた」と苦笑い。ユース出身の3人と違って高体連出身で「全国大会を目指してたのは青春かな」としみじみ語った。

 4人は、しんちゃんの似顔絵に挑戦。自身に似せた顔にホクロを入れたイラストを描いた阿部が“優勝”していた。

 コラボグッズは23日午後6時からクラブ公式オンラインショップ、5月1日午前10時からクラブ公式ショップ「レッドボルテージ」で販売開始となる。

「クレヨンしんちゃん」とのコラボイベントを行った浦和の(左から)阿部、興梠、西川、槙野(写真提供:浦和レッズ)
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