【皐月賞】ラーゴムがCWコースで最終追い 斉藤崇師「いい競馬を期待」

スポーツ報知
ラーゴム

◆皐月賞追い切り(4月14日、栗東トレセン)

 クラシック第1冠目、第81回皐月賞・G1(18日、中山競馬場・芝2000メートル)に挑むラーゴム(栗東・斉藤崇史厩舎、父オルフェーヴル)が、北村友一騎手を背に、栗東・CWコースで最終追い切りを行った。

 馬なり単走で、軽快に駆け抜け、見守った斉藤崇調教師は「体調、息遣いが良く、いい状態で出せると思います。折り合いに関しては前回よりもつけやすい。どこの競馬場でも頑張って走っています。いい競馬を期待しています」と期待を込める。

 前走のきさらぎ賞で初タイトルを手にしたオルヴェーヴル産駒が、父子での皐月賞制覇に挑む。

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