【DeNA】助っ人コンビは明日も代打起用か オースティン「少し緊張」、ソト「状態は良い」

8回1死、今季初打席の代打・オースティンが中前安打
8回1死、今季初打席の代打・オースティンが中前安打

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト5―1DeNA(13日・神宮)

 DeNAのネフタリ・ソト内野手(32)と、タイラー・オースティン外野手(29)が13日、出場選手登録されると、ともに8回に代打出場した。

 今季初打席でオースティンが中前安打。8回1死で梅野の139キロをきれいにはじき返した。ソトは高めの145キロに手が出て空振り三振。ともに鋭いスイングを見せ、ファンからは大きな拍手が送られた。ベンチスタートになった理由について三浦大輔監督(47)は「本人と相談しながら慣れも必要というということでベンチスタートと決めました。あとは慣れ。時間が必要かなと言うところ。オースティンはヒットも出たしバッティングは問題ないのかなと思います」と説明。あす以降も当面は代打起用が続くことを示唆した。

 初打席初安打をマークしたオースティンは「フィジカル的に問題は無かったですが打席では少し緊張しました。打った感覚は良かったです。状態は良いので試合勘を徐々に取り戻していきたいです。シーズンは長いので怪我をしないようにベストを尽くして行きたいです」とコメント。ソトは「今日は、代打での出場でしたがチームに合流して試合に出ることが出来て嬉しく思います。オフシーズンに取り組んできたことを明日以降、出せるように準備したいと思います」と意気込んでいた。

 試合前の練習ではソトは一塁、オースティンは右翼でノックを受けるなどしていた。フリー打撃では柵越えも見せていた。助っ人コンビをスタメンから欠いた打線はヤクルト投手陣の前に沈黙。宮崎のソロのみの5安打1得点に終わって、今季2度目の4連敗で借金は今季ワースト「8」になった。

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