【DeNA】ソト、オースティンは代打で今季初出場 チームは投打にいい所なく4連敗

8回1死、今季初打席の代打・オースティンが中前安打
8回1死、今季初打席の代打・オースティンが中前安打

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト―DeNA(13日・神宮)

 DeNAは、ヤクルトに完敗を喫して今季2度目の4連敗。3勝11敗2分けで早くも借金は8になった。

 投打にいい所がなかった。先発の大貫晋一投手(27)は、3回までは2安打無失点に抑えたが、両軍無得点の4回に先取点を献上。1死二、三塁で太田に左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴びた。さらに5回には1死一、二塁で村上に右翼席上段へ特大の6号3ランを被弾。先発投手陣の柱であるはずの大貫が5回7安打5失点で降板した。

 オースティン、ソトはこの日から出場選手登録されたが、スタメンを外れてベンチスタート。日本人選手を9人並べた打線は、ヤクルト先発・スアレスの前に沈黙した。6回まで2安打無得点。5回には1死二、三塁のチャンスを作ったが、大和、戸柱が凡退して無得点に終わった。

 投手が2番手・今野に代わった7回に、1死から宮崎が左翼へ2号ソロ。「リードされていたので後ろに繋ぐ気持ちで打席に向かいました。上手く打つことができました」と振り返った。4点を追う8回に1死でオースティンが代打で登場し、中前安打。2死二塁からソトも代打で出場したが、空振り三振に倒れた。オースティン、ソトはともに守備につくことなく退いた。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請