【DeNA】大貫晋一が村上宗隆に特大3ラン浴び5回5失点で降板 自身2連勝ならず

4回、マウンドで捕手・戸柱と話す大貫
4回、マウンドで捕手・戸柱と話す大貫

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト―DeNA(13日・神宮)

 先発したDeNA・大貫晋一投手(27)が、5回92球、7安打5失点で降板した。

 自身2連勝は、特大ホームランとともに消えていった。3回までは2安打無失点と踏ん張っていた大貫だったが、4回に1死二、三塁で太田に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて先取点を献上。さらに2点ビハインドの5回には1死一、二塁で村上に甘く入った120キロチェンジアップを右翼席上段に運ばれた。0―5の6回に代打・宮本が送られてマウンドを降りた。

 前回登板の6日中日戦(バンテリンD)では6回途中3失点で今季初勝利を手にした右腕。前日の12日には「1つ勝てて、僕自身勢いもついてきたと思うので、今週もしっかりチームの勝ちに貢献できるようにしたいです」と意気込みを口にしていたが、厳しい結果になった。

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