萩原利久、「今年1番の幸せ」子役時代に共演した斎藤工と約10年ぶりに再会 

フォトセッションで手を振る(左から)蒔田彩珠、斉藤工、夏帆、萩原利久、中川龍太郎監督
フォトセッションで手を振る(左から)蒔田彩珠、斉藤工、夏帆、萩原利久、中川龍太郎監督

 俳優の萩原利久(りく、22)が13日、東京・109シネマズ二子玉川で行われたHuluオリジナルドラマ「息をひそめて」(23日配信スタート、中川龍太郎監督)の完成披露試写会に出席した。

 多摩川沿いの街を舞台にコロナ禍を生きる人々を描くオムニバスドラマ。昨年11~12月に撮影した。大学の学生寮にスポットを当てる第2話に出演した萩原は中川組に初参加。撮影前日に中川監督がロケに使用した学生寮に泊まっていたことを「一番驚いた」とし「現場のスタッフ、演者だけでなく、協力して下さる人へ丁寧にコミュニケーションされていた。長回しの撮影でアドリブを入れたり、ゆるくやらせてもらいましたが、そのまま採用されていた。監督の独特な演出の仕方によって、感じていた空気が映像を通して出ているような気がして面白かった」。手応えを感じていた。

 またこの日、12~13歳頃に共演したという斎藤工(39)と約10年ぶりの再会を果たし「今年1番の幸せです」と満面の笑み。一方、斎藤も「そう言ってもらえてボクも幸せです。こんなに立派に成長して」と感慨深げだった。

 ほかに、夏帆(29)、蒔田彩珠(18)、斎藤工(39)が登壇した。

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