【DeNA】初勝利狙うドラ1入江大生、14日ヤクルト戦へ「横浜スタジアムより多く投げてきた球場」

入江大生
入江大生

 14日のヤクルト戦(神宮)で先発するドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が13日、ヤクルト戦(神宮)前の練習でキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

 ここまで2登板では勝ち星に恵まれず、0勝2敗で防御率は5・40。「左打者のインコースに投げきることができなかったので、この一週間は左のインコース、またランナーがいる時の間合いの取り方を重点に置いて取り組んできました」と修正したことを明かした。

 神宮は、明大時代に4年間慣れ親しんだ球場。「今のところは横浜スタジアムより多く投げてきた球場ですし、マウンドに慣れなかったとは言えないと思うので、自分のパフォーマンスを最大限に発揮しようと思います」と意気込んだ。プロ初登板だった3月31日以来となるヤクルト戦へ「ランナーを溜めて上位打線に回さないよう、切れるところはしっかり切っていきたいと思います。前回は初登板ということもあって中々思うような投球ができなかったですが、またヤクルト打線と対戦できるので、目一杯腕を振って頑張りたいと思います」と気合を入れていた。

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