【DeNA】ピープルズと育成シャッケルフォードが2軍で今季初登板 育成右腕に三浦大輔監督「力があるボール」

ピープルズ
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 DeNAのマイケル・ピープルズ投手(29)と、育成のケビン・シャッケルフォード投手(32)が、イースタンのロッテ戦(浦和)で登板した。3月27日に来日し、隔離期間を経て今季初登板。先発したピープルズは2回3失点、2番手のシャッケルフォードは1回無失点だった。

 昨季10試合に登板し、2勝2敗、防御率4・97の成績を残したピープルズは3安打1四球を与えるなど安定感を欠き、映像で確認したという三浦大輔監督(47)は「去年も見ていたけどもう少し調整が必要かな」と話した。

 一方でメジャー経験がありながら、18年に右肘のトミー・ジョン手術を受けて直近2年間は登板がないことから育成契約となったシャッケルフォードは最速152キロをマーク。指揮官は「力があるボールを投げていた。試合後に話してはないけど、肘も問題なさそうと思って見ていました」と評価していた。本来、26歳以上の新入団育成外国人の支配下登録期限は3月末だが、新型コロナウイルスの影響で来日が遅れたことなどから特例で7月末まで延長されている。

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