【DeNA】3月27日来日のピープルズが2軍で先発 2回38球で3失点…最速147キロマーク

スポーツ報知
2軍のロッテ戦で実戦初登板したDeNA・ピープルズ

◆イースタン・リーグ ロッテ―DeNA(13日、浦和)

 DeNAのマイケル・ピープルズ投手(29)が13日、イースタン・リーグのロッテ戦(浦和)で今季実戦初登板した。先発のマウンドに上がると2回で38球を投げ、3安打3失点。最速は147キロをマークした。3回から2番手には、育成右腕のケビン・シャッケルフォード投手(32)がマウンドに上がった。

 初回、先頭の平沢に四球を与えると、1死三塁から福田秀に左前適時打を許して先取点を献上。同点で迎えた2回は先頭のエチェバリアに中前安打を浴びると、続く加藤に右中間へ適時二塁打、高浜に左犠飛を許した。

 来日1年目だった昨季は、10試合に登板して主に先発で2勝2敗、防御率4・97の成績を残した右腕。今季は新型コロナウイルスの影響で春季キャンプには参加することが出来なかったが、3月27日に来日した。定められた2週間の隔離期間を経て、この日初登板となった。

 同じ日に来日したソト、オースティンは13日に1軍に登録される予定だが、ピープルズは先発投手ということもあって、順調に調整を続けたとしても、5月以降の昇格になることが濃厚だ。

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