【DeNA】先発のピープルズ、ロメロの1軍合流は5月以降濃厚…ソト&オースティンはあす13日に登録予定

スポーツ報知
13日に1軍合流予定のDeNAのソト(左)とオースティン

 DeNAのマイケル・ピープルズ投手(29)、新加入のフェルナンド・ロメロ投手(26)の1軍合流は5月以降になることが12日、明らかになった。川村丈夫投手コーチ(48)が「3週間くらいはまだかかると見ています」と説明した。

 先発として期待のかかるピープルズとロメロは、ともに3月27日に来日した。昨季10試合に登板して2勝2敗、防御率4・97だったピープルズはすでに2週間の隔離期間が終了。同じ日に来日した野手のソトとオースティンは13日のヤクルト戦(神宮)から1軍に合流する見込みだ。ロメロは来日時のPCR検査で陽性判定が出たため、隔離期間が長くなったが、川村コーチは「もう少しでチームに合流する」と明言した。

 開幕ローテから平良が右肘の張りで離脱し、京山は結果を残せずに2軍落ち。厳しい台所事情は続くが、同コーチは「(先発投手は)球数を要するので、時間が必要なのでね。(昨季プレーした)ピープルズの実力はなんとなく把握しているけど、ロメロはそのあたりも見ていかないといけない。投げれたからOKとはならないので、準備期間は必要」と話した。

 一方で3日に来日し、18日からチームに合流できる救援左腕のエドウィン・エスコバー投手(28)についてはファーム等での実戦登板が必要としながらも、「エスコバーの方が(ピープルズ、ロメロより)早いですね」と説明した。

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