馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 中京 新潟

切り替えて(美浦)

 こんにちは、坂本です。個人的には花粉症おさまってきて、ようやく春が来たという感じです。

 そして春と言えば健康診断の季節でもあります。体重計って血を抜いて、年に2回の体の中から健康状態の“お便り”が届くやつです。私も先日受診したのですが、午前中に個人的にかかりつけの病院での採血検査を受けて、その午後に会社で健康診断を受けてきました。1日に2度目採血されたのは人生初めてですが、果たして数字に違いがあるのか? どうでもいいことですが、ちょっと気になるところでもあります。むしろ「不健康診断」なんてくだらない冗談を言わなくて済むような、生活習慣改善をしなきゃいけませんね。

 それではボチボチ本題へ。今回は桜花賞を待って更新しようと思いましたが、ソダシが堂々の勝利。散々推してきた【サトノレイナス(牝、父ディープインパクト)】は、直線で後方からさばくのに苦労しながら、負けてなお強しの2着。昨年末のヤマタケ先輩とのクラシック予想では、桜花賞は当初「ソダシ」と予想してたはずが、やはり関東馬と思って泣きを見ました…。距離があっていいタイプなので、サトノレイナスの本番での逆転に期待したいところです。

 そしてクラシック予想の話題を引っ張ると、皐月賞候補に指名していた【オーソクレース(牡、父エピファネイア)】が、脚部不安で回避することになりました。「無理はできない。ここからどのぐらい回復するのか。ダービーは大丈夫であれば目指したい」と久保田調教師。注目の血統馬ですが、しかたがありません。それでも関東には総大将格の【エフフォーリア(牡、父エピファネイア)】、勝った京成杯から直行の【グラティアス(牡、父ハーツクライ)】など有力馬がスタンバイしています。そして気になる穴馬と言えば、スプリングSで2着に好走した【アサマノイタズラ(牡、父ヴィクトワールピサ)】でしょう。道悪を利して直線でいったんは先頭に立ち、見せ場十分な内容。来週の天気は流動的ですが、11日午後現在では土曜日から日曜日にかけて雨予報です。手塚調教師は「一戦一戦、馬が自信を持って雰囲気が出てきた。スプリングSの時も、パドックなんかで馬が気持ちで負けていなかった」と、着実な成長を認めています。ひょっとすると…、頭の片隅に意識して置いてもいいでしょうね。

 さて次走などの動向にいきますと、宮田厩舎の【スペシャルドラマ(牡、父エピファネイア)】は、NHKマイルC(5月9日、東京)を選択肢に入れていましたが、賞金的に微妙なためプリンシパルS(5月8日、東京)に向かいます。【シャドウファックス(牝、父スウェプトオーヴァーボード)】は、5月8日の1勝クラス(東京・芝1400M)へ。また先週の山吹賞でオープン入りした中舘厩舎の【アオイショー(牡、父ロードカナロア、母スイチョウカ)】は、在厩のまま青葉賞(5月1日、東京)を目指します。

 来週あたりからは2歳の取材も進めていこうと思いますので、それでは今日のところはこのへんで。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請