多田修平、屋外初戦は追い風参考ながら10秒08「初戦としてはいい形」

多田修平
多田修平

◇出雲陸上 最終日(11日、島根・浜山運動公園陸上競技場)

 特別レースの男子100メートル決勝で、多田修平(住友電工)は4・0メートルの追い風参考ながら10秒08の好記録で2位に入った。優勝の小池祐貴(同)とは0秒04差。「優勝を狙っていたので残念だけど、100メートル初戦としてはいい形。まだキレが全然上がっていないので、重点的にやっていきたい」とうなずいた。

 最大3枠の東京五輪代表入りに向け、日本選手権(6月、大阪)までに10秒05の参加標準記録を突破することを直近の目標としている。次戦は好条件で好タイムが期待される織田記念国際(29日、広島)。「公認で(10秒)05が出せるように、キレをました走りをしたい」と思い描いた。

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