【中日】京田陽太が1年8か月ぶりにスタメン落ち 得点圏打率0割7分1厘と打撃不振

京田陽太
京田陽太

◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(11日・バンテリンドームナゴヤ)

 中日・京田陽太内野手(26)が、1年8か月ぶりに先発メンバーから外れた。同選手がスタメン落ちするのは19年8月24日・広島戦以来。

 京田は今季、打順は6番か2番で全試合にスタメン出場していたが、10日現在で打率2割1分6厘、0本塁打、1打点、得点圏打率0割7分1厘と低迷していた。

 これまで与田剛監督(55)は京田の守備力を評価してスタメン起用を続けていたが、10日のヤクルト戦の8回の好機には京田に代打を出し、試合後には「京田のことは考えなければならない」と漏らしていた。この日はヤクルト先発が左腕の田口ということもあり、スタメン落ちを決断したと見られる。なお、京田に代わり、三ツ俣大樹内野手(28)が「2番・遊撃」に入った。

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