石橋貴明、18歳で西武の入団テストを受けた秘話を明かす「根本監督に投球を見てもらっていた」

石橋貴明
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 「とんねるず」の石橋貴明が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「日本生命 presents 石橋貴明のGATE7」(日曜・午前7時)に出演した。

 同番組は、石橋にとって18年ぶりのラジオレギュラー番組となる。内容は、石橋が自らチョイスした気になる球界トピックスをあらゆる角度から深掘りする。

 番組では、ソフトバンクの強さの秘密を特集した。その中で2005年から2014年までソフトバンクの取締役を務めた小林至氏が電話出演し、スカウトのベースを1993年にソフトバンクの前身の福岡ダイエーホークスの代表取締役専務兼監督に就任した根本陸夫氏が築いた功績を解説した。

 小林氏の解説を聴いた石橋は「そうですよ。やっぱり、もともとは根本さんですよ、ルーツは。ダイエーからソフトバンク。その前は西武ライオンズ」とうなずいた。

 根本氏は西武ライオンズの監督を務めた。帝京の野球部だった石橋は「西武ライオンズ、1979年ですか。僕は西武ライオンズの新人テストを受けて」と18歳でプロテストを受験した秘話を明かした。続けて「当時、根本監督で。西武は、その年最下位で。2軍の練習場に8人ぐらい投げられる室内ブルペンがあるんですけど、僕は一次テストを受かって、二次テストでそこで8人ぐらいで投げて。2軍のキャッチャーの人が受けてくれて。その後ろでじっと腕組みしながら見ていたのが根本監督でした。根本監督に投球を見てもらっていたんです。5、6球投げたら、『もういい』って言われました」と振り返った。

 その上で「僕のプロ野球選手の夢は断たれたんですけど」と笑わせていた。

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