馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 阪神 札幌

【ニュージーランドT】逃げ切ったバスラットレオンが5馬身差V 藤岡佑「つかまっていただけ」

バスラットレオンが逃げ切り勝ち
バスラットレオンが逃げ切り勝ち

◆第39回ニュージーランドT・G2(4月10日、中山競馬場・芝1600メートル=良)

 3着までにNHKマイルC(5月9日、東京・芝1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦は、藤岡佑介騎手が手綱を執った2番人気のバスラットレオン(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父キズナ)が5馬身差の圧勝で重賞初制覇を飾った。好スタートからすんなりハナを奪うとマイペースに持ち込み、そのまま逃げ切った。勝ち時計は1分33秒1。

 2着には3番人気のタイムトゥへヴン(ミルコ・デムーロ騎手)。さらに1馬身半差の3着は11番人気のシティレインボー(横山典弘騎手)が続いた。

 藤岡佑介騎手(バスラットレオン=1着)「つかまっているだけでした。デビューの時からスタートの速い馬で前に進みたいという気持ちが強い馬なので助かります。思っていた以上にペースも楽でしたし、4角回るときには負けないだろうなという手応えだった。直線の手応えも良かったので、馬場の内が緩く感じたので、馬場を選ぶ形で少し外に出して最後は流す余裕もありました。ずいぶん体もしっかりしてきましたし、まだまだ上を目指せる馬だと思います。これからさらに成長してくれればG1でも十分能力を発揮してくれるんじゃないかと思います」

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請