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【阪神牝馬S・敗戦の弁】イベリス逃げ切りならず6着 酒井「1400メートルの走り」

◆第64回阪神牝馬S・G2(4月10日、阪神・芝1600メートル=良)

 4~7歳の牝馬12頭によって争われ、川田将雅騎手が手綱を執った1番人気のデゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)がゴール直前で差し切って重賞初勝利を挙げ、ヴィクトリアマイル・G1(5月16日、東京)の優先出走権を獲得した。勝ち時計は1分32秒0。川田将雅騎手は3月26日の毎日杯(シャフリヤール)、同27日の高松宮記念(ダノンスマッシュ)、4月4日の大阪杯(レイパパレ)に続き3週連続、今年8度目の重賞勝利となった。

 2着は2番人気のマジックキャッスル(大野拓弥騎手)。3着は8番人気のドナウデルタ(和田竜二騎手)が入った。

 三浦皇成騎手(プールヴィル=4着)「体が増えて、間隔が開いていましたし、右回りや距離に課題がある中、しっかり走ってくれました。絞れれば、間違いなく良くなりますよ」

 北出成人調教師(エーポス=5着)「久々(1年ぶり)とすれば十分でしょう。前半(ハミを)かんだぶん最後は垂れたけど、力があります。ヴィクトリアマイルに行きます」

 酒井学騎手(イベリス=6着)「最後は脚が上がりました。1400メートルという走りでした。時計が速いなか、頑張りました。力をつけています」

 池添謙一騎手(ギルデッドミラー=7着)「いいポジションでしたが、ハミがかり良く、何とか我慢しているという感じでした。直線、一瞬は脚を使いましたが、このクラスだともうひと伸びほしいですね。今後は前半の折り合いが課題になってくると思います」

 団野大成騎手(ブランノワール=8着)「逃げた馬の直後に行ければという指示でしたが、他馬が速かったです。内、内でリズム良く運べましたが、内の馬場も悪かったです。早めに進路を確保できていれば」

 浜中俊騎手(メイショウグロッケ=10着)「この馬なりに頑張っています。1200メートルでは重賞でも牡馬相手にいい競馬をしている馬。マイルだと甘くなる印象です。乗りやすいし、折り合いに不安もありませんが、結果を見ると1200メートルの方がいいのかなと思います」

 幸英明騎手(ロフティフレーズ=11着)「じっくり脚をためましたが、伸び切れませんでした」

 藤岡康太騎手(メジェールスー=12着)「リズム重視で、どれぐらい脚を使えるかというオーダーでした。自分の脚は使っていますが、上がりも速かったですね」

競馬

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