「やるせなす」所属事務所がマリエ発言騒動を否定「話されているような事実はなかったことを確認」

スポーツ報知
やるせなす

 お笑いコンビ「やるせなす」の石井康太(46)と中村豪(46)が所属する芸能事務所・ワタナベエンターテインメントが9日、公式サイトで石井、中村をめぐる騒動を否定するコメントを掲載した。

 モデルでタレントのマリエ(33)が4日、自身のインスタグラムのライブ配信で、11年に引退した島田紳助氏(65)から性的な関係を結ぶことを持ちかけられたと発言。同席した出川哲朗(57)や「やるせなす」の2人からも関係を強要するような言葉を発せられたと発言していた。

 同事務所は、この日、「やるせなすに関するSNSでの配信内容について」とのタイトルのもと「先日女性タレントの方がSNSにて生配信された内容についてやるせなすに事実確認を行いましたところ、番組収録後の打ち上げで複数の出演者、番組スタッフらと1度だけ当該の女性タレントの方と同席したことはございますが、配信の中で話されているような事実はなかったことを確認いたしました。お騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます」とつづった。

 石井も自身のブログで「お騒がせ致しました。」とのタイトルのもと、事務所の見解を掲載した。

 今回の件に関しては、出川が所属するマセキ芸能社も公式サイトで「先日SNSの生配信で女性タレントが発言された内容について出川本人に確認したところ、番組の収録後の打ち上げで出演者、事務所関係者、番組スタッフなど大勢がいる場では同席したことが一度ありましたが、プライベートで食事に行ったことは一度もなく、お騒がせしているような事実はないと申しております」としている。

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