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【新潟7R】菜七子、まなみで史上初のJRA女性騎手ワンツー決着…まなみ「悔しかった」

1着は藤田菜七子騎乗のオパールシャルム(右)と2着は永島まなみ騎乗のランランウイング(左から2頭目)。女性騎手のワンツーフィニッシュになった(カメラ・池内 雅彦)
1着は藤田菜七子騎乗のオパールシャルム(右)と2着は永島まなみ騎乗のランランウイング(左から2頭目)。女性騎手のワンツーフィニッシュになった(カメラ・池内 雅彦)

 4月10日の新潟7R・4歳以上1勝クラス(ダート1200メートル、牝馬限定=15頭立て)は史上初のJRA所属女性騎手のワンツー決着となった。藤田菜七子騎手(23)=美浦・根本康広厩舎=騎乗の2番人気のオパールシャルムが逃げ切りV。6Rに続く自身2連勝とした。2着は永島まなみ騎手(18)=栗東・高橋康之厩舎=騎乗の5番人気ランランウイング。開幕週の新潟で女性騎手が上位を独占した。

 スタートから女性同士の火花が散った。ともにハナを奪いたい2人。先頭に立ったのは菜七子騎手のオパールシャルム。「逃げたいと思って(ハナに)行く気で出していった」。4、5番手追走となったランランウイング騎乗の永島騎手は「ゲートをうまく出して逃げたかったけど、うまくいかなくて、藤田さんの方が速くて、(前に)行かれました」。レースは結局希望通りのハナを奪ったオパールシャルムが逃げ切った。菜七子騎手は6Rに続く連勝でJRA通算130勝目。

 永島騎手は憧れの菜七子先輩に続く2着。「憧れの先輩と乗れることはうれしいです。(2着は)悔しかった。今度は頑張ります」と次なる戦いでリベンジを誓っていた。

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