【巨人】広島にマツダで完封負け…菅野智之が初回にソロ2発被弾、G打線援護できず

スポーツ報知
7回2死満塁、好機で遊ゴロに終わった梶谷隆幸(一塁手は坂倉将吾)(カメラ・泉 貫太)

◆JERAセ・リーグ 広島2―0巨人(9日・マツダスタジアム)

 巨人は先発の菅野智之投手(31)が初回に浴びたソロ2本が響き、0―2で広島に敗れた。菅野は7回4安打2失点にまとめたが、打線の援護がなかった。

 菅野は3月26日の開幕戦以来の登板となる先発マウンド。脚部の違和感のため3月30日に出場選手登録を抹消されていたが、この日登録された。2週間ぶりとなる登板だったが、初回先頭の菊池涼介内野手(31)に左中間へ4号ソロを許した。さらに2死から鈴木誠也外野手(26)にも左越え3号ソロを放り込まれた。

 その後は立ち直り、広島打線に追加点を許さなかった。

 巨人打線は6回に無死一、二塁としたが、岡本和真内野手(24)、大城卓三捕手(28)、重信慎之介外野手(27)が凡退。7回には2死満塁と一打逆転の場面を迎えたが、梶谷隆幸外野手(32)が遊ゴロ。広島を上回る計8安打を放ったが、好機であと1本が出なかった。

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