【DeNA】三浦大輔監督「内容も、取られ方も悪い」初回3失点の浜口に苦言

スポーツ報知
7回2死一塁、右越え2ラン本塁打を放った関根大気を迎える三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA2―9阪神(9日・横浜)

 DeNAの三浦大輔監督(47)が3戦連続初回に失点を繰り返した浜口遥大投手(26)に苦言を呈した。

 初回に3安打3四球で、押し出しなど3失点。開幕投手から3戦連続立ち上がりに不安を露呈している。三浦監督は「初回、四球がからみ、内容が悪かったですね。元々、四球は多いけど、ストライク、ボールがはっきりしすぎた。点の取られ方も悪かった。後の内容も悪すぎたので代えました」。期待をかけているからこそバッサリだった。

 また、浜口は3回1死満塁。三塁走者として佐野のライナー性の右飛でタッチアップできなかった。指揮官は「投手が走者で難しいけど、自分で自分を助けないと。タッチアップして欲しかった」と指摘した。

 これで左腕は3戦2敗と初勝利が遠い。指揮官は「四球がからんでるのが大きなところ。色々やっていると思うけど、もっと色んな武器を身につけてもらうしかない。立ち上がりは、難しいけど乗り越えてもらわないと。開幕を務めているわけで、各チームのエース級と当たるのは当然」と、浜口自身で乗り越えていくことを期待した。

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