西本拳太、ミズノと2年契約…東京五輪ラスト1枠へ「結果を残すのみ」

西本拳太
西本拳太

 バドミントン男子シングルスで世界ランク16位の西本拳太(岐阜県協会)が9日、オンラインで取材に応じた。今月から、スポーツ用品メーカー大手のミズノと契約。「ミズノさんもこれから成長していくブランドなので、ともに歩んでいけたらと思い、契約させて頂くことになりました。ブランドアンバサダーということで、自分の活躍でアピールできたら」と語った。

 契約期間は2年間。同社のラケット、シューズ、ストリングスなどを使用する。「(専門種目が)シングルスで試合時間も長いので、動く量も多い。(シューズは)耐久性も含め、履き心地は重視している。スマッシュを重視している。(ラケットは)相手が重いと感じるスマッシュ、狙った所にしっかり打てるラケットを、ミズノさんと相談してやっていければ」と思い描いた。

 最大2枠の東京五輪男子シングルスは、世界1位の桃田賢斗(NTT東日本)が1枠を確実とし、常山幹太(トナミ運輸)と残り1枠を争う。「勝つしかないので、結果を残すのみ。しっかり準備していきたい。ミズノさんの力も借りながら、頑張っていきたい」と気合いを入れていた。

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