アミューズ若手俳優が「スーパーハンサムライブ」で競演 小関裕太「ステキな虹をかけましょう」

アミューズ所属の若手俳優が集う恒例のファン感謝祭「スーパーハンサムライブ」
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アミューズ所属の若手俳優が集う恒例のファン感謝祭「スーパーハンサムライブ」
アミューズ所属の若手俳優が集う恒例のファン感謝祭「スーパーハンサムライブ」

 芸能事務所・アミューズ所属の若手俳優が集う恒例のファン感謝祭「スーパーハンサムライブ 2021“OVER THE RAINBOW”」が9日、東京・TOKYO DOME CITY HALLで行われ、俳優の小関裕太(25)、渡邊圭祐(27)らがパフォーマンスを行った。

 若手俳優が歌やダンス、ミュージカルなど、彼らならではのエンターテインメントを追求するハンサムライブ。“ファンに直接感謝を伝えるイベント”として今年で16年目を迎え、オンライン配信でも実施された。

 「日常の四季」をテーマに表現。小関は「たくさん練習して(きたので)一生懸命やっていきたい。(タイトルにちなみ)公演が終わる頃にはステキな虹をかけましょう」と呼びかけた。

 初司会の細田佳央太(かなた、19)は「1年間たまった思いを、このライブで発散していってください」。TBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(25日スタート、日曜・後9時)の役作りのため、坊主頭で登場。「役で短髪にし、2週間で13キロも増量してきました」と報告すると、どよめきも。「僕たちもパフォーマンスに魂を込めてお届けしたいと思います」と約束した。

 ラップ、マイク、バンド、ダンスのチームに分かれ、それぞれに個性を発揮。甲斐翔真(23、ボーカル)、鈴木仁(21、ギター)、細田(ドラムス)、渡邊(ベース)がバンドに挑戦し、「SEIZE THE DAY」を披露した。

 同公演は11日まで。オンラインライブ配信チケットも発売中。

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