女子800M自由形、難波&小堀が五輪決定 同種目の2人同時突破は04年アテネ五輪以来、17年ぶり

◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会 第7日(9日、東京アクアティクスセンター)

 女子800メートル自由形決勝が行われ、難波実夢(MGニッシンSSマコト)が8分26秒61で優勝。小堀倭加(セントラルスポーツ戸塚)が8分26秒67で2位に入り、2人そろって400メートル自由形に続き、派遣標準記録を突破して五輪代表を決めた。同種目の2人同時派遣突破は、04年アテネ五輪以来、17年ぶりとなる。

 難波は「800メートルをメインにやってきたので、代表取れたことは良かった。自己ベストを最低目標にやってきて、そこをクリアできたのも良かったです。長距離の自由形は世界と比べて日本はレベル低いと思うので、決勝を目指していきたい」と意気込んだ。

 小堀は「400メートルと800メートルで(難波と)一緒に派遣を切ることができてうれしいです。もう少しタイムを狙っていたんですけど、最低ラインの派遣切れたので良かったです」と喜んだ。

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