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上がっています(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、金曜日は車で出勤することもあり、その最中に音楽を聴くこともあれば、テレビの音声のみを流すこともある。今日はテレビを何気なくつけていると、某局でピザ人気ランキングみたいな番組が流れていて、スタジオは盛り上がっているようなんですが、聞いている感じではどうも乗り切れないんですよね。

 自分自身がぜいたくと言いますか、移り気と言いますか、ここ数年は午前8時過ぎにどこのチャンネルでもワイドショーばかり。特に昨年は朝からコロナの話題ばかりで、どうして各社同じような番組流すかなぁ、なんてボヤいていたのです。しかし、いざ違う趣向の番組が始まると、何か違和感があるんですよねぇ、これはこれで。朝はこんな感じじゃない、というか。日本人のワイドショー好きな気質がすっかり染みこんでしまったんですかね。ということで、結局はコロナのことを報じるワイドショーを聞きつつ、少しブルーな気分になりながらの出社。徐々に気分を上げながらのパッチパチです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は明日の競馬&2歳馬中心の更新です。

 明日は中山メインでニュージーランドTが行われます。関西からも結構な数の馬が参戦します。デビューから常に骨っぽい馬と走っている中内田厩舎の【スパークル(牝、父エピファネイア)】は今週の坂路の動きが力強く、「それだけ力強い踏み込みで地面をとらえられているというのは、馬場の荒れている今の中山でプラスに働く」と片山助手は分析。牡馬相手でも、の雰囲気です。清水久厩舎の【ワーズワース(牡、父リオンディーズ)】はダートで2連勝ですが、「乗っている人の話ではダート馬という感じでもなさそうです」と見壽助手。確かに兄に函館2歳S勝ちのカシアスがいますからね。

 そして、矢作厩舎は2頭出し。【バスラットレオン(牡、父キズナ)】と【ゲンパチミーティア(牡、父ロードカナロア)】です。ともに1勝クラスからの勝ち上がりですが、バスラットは今まで重賞戦線でも好走し、メンバー中上位と思える実績馬ですし、ゲンパチは本来、芝のマイルあたりの条件に陣営が適性を感じていた馬。2頭とも中山への荒れた馬場への適性も感じます。ちなみに、個人的には新潟10Rの【タウゼントシェーン(牝、父ディープインパクト)】が楽しみ。「前走時よりカイバを食べていますし、体調は明らかに良くなっています」と安藤助手。本来の走りを期待したいところです。

 来週のアーリントンCには【ホウオウアマゾン(牡、父キングカメハメハ)】が復帰しますね。今週の栗東ではCWコースで力強い動き。「あまり攻め馬駆けするタイプじゃないのに、いい動きだった。来週もやれば、初戦から力を出せると思うよ」と池田厩務員。レース中に負傷した前走を度外視すれば、実績上位の馬ですからね。まずは無事にターフに戻ってきたことにホッとしていますが…。

 ここからは2歳馬情報。本日は斉藤崇厩舎を取り上げたいと思います。最近の躍進が光る新進厩舎ですが、今年は明らかに血統レベルが上がってきているな、というラインアップ。さらに注目度は上がると思います。

 すでにゲート試験に2頭が合格しているんですよね。【キラーアビリティ(牡、父ディープインパクト、母キラーグレイシス)】ですね。馬主はキャロット。お母さんは米G1馬です。斉藤崇調教師はその血統だけでない、魅力を感じているようです。「コンパクトにまとまって、軽い感じのいいフットワークをしますね。本当にバランスがいいんですよ」と力強い。この時期にゲートに受かったということは大きいですし、今後の始動時期にも注目したい存在です。

 もう一頭が【ドンフランキー(牡、父ダイワメジャー、母ウィーミスフランキー)】です。こちらはセレクト当歳セールで6800万。オーナーは早野誠氏です。馬体は550キロ前後の大型馬とのことですが、「ドカドカと重すぎる感じではない。芝ダートを問わず、短めの距離でやっていければ」と分析します。この時期のゲート合格ですし、速攻系要員としては十分、活躍が見込めるかもしれませんね。

 問答無用の血統馬としては、【パンドレア(牝、父ロードカナロア、母ショウナンパンドラ)】でしょう。母は秋華賞、ジャパンCとG12勝の名牝です。馬主はシルク。「カナロアっぽい体つきです。まだ成長段階で、体形が少しずつ変化しつつある時期なので、焦らずにやっていきたい」と斉藤崇調教師は長い目で育てていきたいようです。パンドラも成長はゆっくりでしたし、成長力に期待といった感じでしょうか。

 同じく血統馬としては【スリーパーダ(牝、父ミッキーアイル、母シンハリーズ)】ですね。お姉さんにオークス馬のシンハライトがいます。そこにスピード豊富な父との配合。「きょうだいはどの種馬でも走りますが、この馬はスピードがありそう。ちょっと小柄ですけど、きょうだいはみんな小柄ですから」と短めの距離をイメージしています。

 最後に短距離系で、ちょっと面白いなと思うのが【デヴィルズマーブル(牡、父Ravens Pass、母エンシェントアート)】です。このお母さん、タワーオブロンドンの母スノーパインと姉妹で、タワーと非常に血統構成が似通っているんです。「あんな感じの小さく、ムチッとしたイメージです。タワーより背は低いけど、早めから動けそうな感じがしています」とスピードを磨いていく構えです。

 ということで、続きはPart2にて。では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中山12R・2ミエノワールド(前走は控えたことが裏目。それまでの圧巻の勝ちっぷりを考えると、先手奪えば圧勝まで)

 続いては馬券王への道 延長戦をご覧ください。

阪神3R・4ドゥラモンディー(しつこく、しつこく、この馬から。叩いた上積みに加え、ここはくみしやすいメンバー)

阪神5R・5ダンツトレノ(ハナさえ切ればしぶといのは、厳しいラップでも踏ん張った前走で証明。ここも先行あるのみ)

中山10R・12クーファウェヌス(前走は雨に泣き、2走前はスムーズさ欠く。最近は力負けではない)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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