【MLB】大谷翔平の次回登板は最短でも13日 マドン監督は右手中指のまめの影響と説明

大谷翔平の次回登板は最短でも13日(ロイター)
大谷翔平の次回登板は最短でも13日(ロイター)

◆メジャーリーグ ブルージェイズ5―7エンゼルス(8日・ダンイーデン=TDボールパーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場。7回に右前へ同点打を放つなど5打数1安打1打点で勝利に貢献した。

 試合後、マドン監督は大谷の次回登板について「たぶん来週だ。(右手中指の)まめは以前よりずっと良くなっているが、少し様子を見た方がいい。理由はそれだけだ。われわれは完全に治してほしいと思っている。今年、何か問題がおきないように」と説明。今季2度目の登板は、最短でも12日の敵地カンザスシティーでのロイヤルズ戦となった。

 大谷は3月29日のドジャースとのオープン戦で右手中指のまめがつぶれた。「2番・投手」のリアル二刀流で臨んだ4月4日のホワイトソックス戦では、メジャー移籍後自己最速タイの163キロの直球を投げ込むなど大きな影響を感じさせなかったが、万全を期すことになった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請