蓮舫氏、東京などへのまん延防止措置適用に「菅総理の受け身の姿勢が際立ちます」

蓮舫氏
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が9日、自身のツイッターを更新。週明けの12日から東京都、京都府、沖縄県に対し、新たにまん延防止等重点措置を適用する方針を固めた政府の姿勢についてつぶやいた。

 この日、「明らかに第4波です。にもかかわらず、菅総理の受け身の姿勢が際立ちます」とつづった蓮舫氏。「自治体からのまん延防止措置要請以前に、緊急事態宣言を検討したのでしょうか。この措置から約1ヶ月で事態が収まるとのエビデンスもない。飲食店事業別、それ以外の業種への補償も見えません」と続けた。

 さらに連続ツイートし、厚生労働省が新型コロナ・ワクチン接種を管理する「ワクチン接種円滑化システム(V―SYS)」で、都道府県別の接種回数を集計し表示する機能が不具合で停止していることを明らかにしたという記事を貼り付けると、「ワクチン接種システムも不具合です。昨日、私たちのヒアリングで明らかになりました。携帯の接触確認アプリも通知されない等の不具合が相次ぎ大問題となりました」と説明。

 「命が関わるシステム等を『デジタル化』で急ぎ誤作動を繰り返すのではなく、確実な確認手段を確保すべき」と提言していた。

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