玉川徹氏、新社会人が1週間で退職する特集で自身の経験を明かす…「やりたい仕事をずっと続けていくため…我慢もした」

テレビ朝日
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 9日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、新年度に入りわずか1週間あまり、新社会人で退職者が相次いでいることを報じた。

 番組では、SNS上での、早くも退職した新社会人の投稿を紹介した。スタジオでは、退職者が相次ぐ原因を専門家が「コロナ禍で増えたオンライン面接でミスマッチの増加が原因」などとする解説を紹介した。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーは、同局でコメンテーターの玉川徹氏を「サラリーマン歴30年」と紹介し「玉川さんこそ入って、なんなんだ?この体質はって思うこと多かったと思うんですけど、ずっといますもんね」と尋ねると、玉川氏は「僕入った頃は相当ブラックな会社でした。振り返ると」と明かした。

 その上で「なんでやめなかったかというと、テレビやりたかったの。本当にやりたい仕事をずっと続けていくためには、ここを理不尽だけど、乗り越えないと続けていけないと思ったし我慢もしたし、やってきた」とコメントした。

 さらに1週間で退職する新社会人に「入ってみたら、今時でいうブラックな会社だったらそれは間違いだから軌道修正は早い方がいい。だけど間違いだという認識は、本当に間違ってませんかということなんだよね」と指摘し「1週間でここは、とんでもないブラックだって分かると思うよ。だけど単なるわがままとかそういうものだったりしてる場合もあるんじゃないかなと思う」とコメントしていた。

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