坂上忍原作の絵本「リクはよわくない」が映画化 「動物たちをかわいがってくれるきっかけになれたら」

坂上忍
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「リクはよわくない」の表紙
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「リクはよわくない」の表紙
「リクはよわくない」の表紙

 俳優の坂上忍(53)が原作、野性爆弾のくっきー!(45)が絵を担当した絵本「リクはよわくない」が映画化されることが8日、分かった。NHKアニメ「おしりかじり虫」(第3シリーズ)を手がけた荒川眞嗣氏(57)がメガホンをとり、今秋の公開を予定している。

 犬14匹、猫4匹と生活するなど、芸能界きっての動物好きとして知られる坂上が愛犬のリクと過ごした日々を描き、命の大切さを訴える感動物語。「どうかこの映画が、動物たちをかわいがってくれるきっかけになれたらいいな」と話している。

 絵本を作るきっかけは幼稚園での読み聞かせだった。「目をキラキラさせながら一生懸命に聞いてくれる子供たちの姿を見て、動物と一緒に暮らす喜びや大変さを、絵本を通してなら伝えられるんじゃないかと思いました」。映画にはイタリアン・グレーハウンドのリクのほか、チワワのツトム、ミニチュア・ダックスフントのヨースケ、フレンチ・ブルドッグのマルちゃん、パグのパグゾウなど、個性豊かな犬たちが登場する。

 フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」(金曜・後7時)で共演しているくっきー!は絵を依頼され、「正直なところ、俺が描いてええんか?と思いました。めちゃくちゃいい話なので」と告白。「ストーリーを読んだ時点で泣きじゃくりました。目から水分がすごく出て体がカスカスになりました。高野豆腐を湯がく前のようなね」と冗談交じりにアピールした。

坂上忍
「リクはよわくない」の表紙
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