【ヤクルト】奥川恭伸、プロ1勝で母校・星稜の「関東会」に最高の手土産

1回1死、田中広輔を投ゴロに打ち取った奥川恭伸(カメラ・相川 和寛)
1回1死、田中広輔を投ゴロに打ち取った奥川恭伸(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト11―7広島(8日・神宮)

 多くの仲間が、奥川の初勝利を待っていた。3度目の正直で1勝をつかみ、かつてのチームメートにもいい報告ができそうだ。

 星稜高野球部の同級生で、現在は明大野球部に在籍する山本伊織内野手(2年)によれば、奥川や巨人・山瀬のほか、関東圏の大学に進学している同級生による「関東会」というLINEグループが存在。コロナ禍が収まった折には「同期で集まって食事に行こう」と約束が交わされているという。

 コロナ禍の収束は見通せず、食事会の開催時期は未定のまま。しかし無事に開催できた時には、プロ初勝利の話題に花を咲かせることができるはず。それぞれの立場で奮闘を続ける同級生にとっても励みになる、最高の手土産ができた。(和)

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