【巨人】坂本勇人の今季1号で虎に逃げ切り勝ち、高橋優貴は2勝目

1回1死、先制の中越えソロ本塁打を放つ坂本勇人(カメラ・中島 傑)
1回1死、先制の中越えソロ本塁打を放つ坂本勇人(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神0―3巨人(8日・甲子園)

 巨人は首位・阪神に。初回1死で坂本勇人内野手(32)がバックスクリーン左への1号ソロで先制し、その後も加点して逃げ切った。先発の高橋優貴投手(24)は阪神打線を7回0/3を2安打無失点に抑え2勝目を挙げた。

 坂本はこの日は今季初めて2番でスタメン出場。12試合、45打席目で待望の一発が飛び出し、2008年から14年連続本塁打となった。

 1点リードの4回1死満塁には、炭谷銀仁朗捕手(33)が中犠飛を放ち追加点を奪った。炭谷はこの日「8番・捕手」で今季初スタメン。試合前まで全試合でスタメンマスクをかぶっていた大城は一塁での起用だった。

 9回には先頭の重信慎之介外野手(27)が右翼ポール際に1号ソロを放り込み、貴重な3点目を挙げた。

力投する高橋優貴(カメラ・石田 順平)
力投する高橋優貴(カメラ・石田 順平)

 先発の高橋はバックにも助けられ、7回まで1安打投球。8回に右前打と四球で無死一、二塁とされた場面で降板したが、2番手の中川皓太投手(27)が後続を断った。9回はルビー・デラロサ投手(32)が締めた。

1回1死、先制の中越えソロ本塁打を放つ坂本勇人(カメラ・中島 傑)
力投する高橋優貴(カメラ・石田 順平)
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