【ソフトバンク】開幕から4連勝→5連敗→3連勝 日本ハムには昨年から11連勝 工藤監督「いい粘り、いいつながり」

8回1死二、三塁、右前に勝ち越しの2点打を放った中村晃 
8回1死二、三塁、右前に勝ち越しの2点打を放った中村晃 

 ◆パ・リーグ 日本ハム2―4ソフトバンク(8日・札幌ドーム)

 ソフトバンクに再浮上の気配だ。

 開幕4連勝からの5連敗で札幌ドームへ移り、今季2度目の同一カード3連勝。日本ハムには昨年9月16日から11連勝となった。

 1点を追う8回に打線が集中力を見せ、無死満塁からデスパイネが同点犠飛。さらに中村晃が右前へ今季初の適時打となる勝ち越しの2点打を放って試合を決めた。

 先発・武田は6回途中を2失点。2回に投ゴロに仕留めた浅間のバットが右太もも付近に直撃したが、大事には至らなかった。今宮は5回に投前へバントを転がして通算306犠打のパ・リーグ新記録を達成し、3番手・松本は2年ぶりの白星をマークした。

 9日からは敵地で首位・楽天との3連戦。工藤監督は「いい粘り、いいつながりを見せてくれた。投手が最少点差で後半に持って行けば、こういうゲームになるということ。また明日、移動ゲームなんで。仙台は寒いみたいなんでね」と気持ちを引き締めた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請