ラウンドガールが後楽園ホールのリングに1年2か月ぶり登場

コロナ禍での興行では初めてラウンドガールがリングに登場した
コロナ禍での興行では初めてラウンドガールがリングに登場した

◆プロボクシング 日本ウエルター級(66・6キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇小原佳太 (判定) 坂井祥紀●(8日、東京・後楽園ホール)

 メインイベントの日本ウエルター級タイトルマッチには、新型コロナウイルス感染拡大後の興行で初めてラウンドガールがリングに登場した。

 後楽園ホールでは昨年9月にラウンドガールがリング下に登場し、ラウンド数のパネルを掲げたが、その後、飲酒によるガイドライン違反が発覚。その後は自粛となっていたが、日本ボクシングコミッションは4月1日からPCR検査または抗原検査を受けて陰性だった場合にはリング上の登場は認めることに。早速、1日の興行ではラウンドガールが登場したが、リングに上がることはなかった。

 この日は2人のラウンドガールがメインに登場。昨年2月の興行以来、実に1年2か月ぶりにリングイン。死闘を続ける王者・小原佳太(34)=三迫=と挑戦者・坂井祥紀(30)=横浜光=を励まし続けた。

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