石田靖がテレビ大阪新番組に「ゆったり、愛される番組に」と意気込み

キッチン屋台で地元で愛される料理を紹介する新番組をPRする石田靖(右)と宇都宮まき
キッチン屋台で地元で愛される料理を紹介する新番組をPRする石田靖(右)と宇都宮まき

 吉本新喜劇の石田靖(55)が8日、11日にスタートするテレビ大阪の新番組「発見!“食”遺産」(日曜・前11時30分)のロケを大阪・岸和田市で行い、ゲストの宇都宮まき(39)とともに番組をPRした。

 練り物の産地として有名な岸和田でのロケに石田は「練り物は裏切らないので、どう料理するのか楽しみ。しらす、イワシも有名」とワクワク。また、石田が「谷間のゲスト」と呼ぶ宇都宮は「3回目にしてお金なくなったんかな(笑い)。でも、谷間で呼んでもらいたいです。私はしょうがの入った練り物が好きですね。いつでもあいてますので呼んでください」とゲスト出演を喜んだ。

 今番組では、「残したい味」=「食遺産」とレシピ化し、日本の食文化を次世代に残していくことが狙い。実際に地元の人に屋台の上で料理してもらい、定点カメラでその様子を撮影するため石田は「屋台を中心に、人の深掘りもしてみたい」と、料理だけでなく地元の人との交流も楽しみの1つにあげた。

 石田は他局で似た内容のコーナーを持っていたが今春卒業。新たに冠番組としてメインを務めるが「ギャラは上がりません(笑い)。でも今55歳で家庭も持って、経験もあるので、ゲストはどなたが来てくださっても対応できます。のんびり見て、気になることをツイッターでつぶやいていただけたら、その意見をスタッフが取り入れますので、ゆったりとした愛される番組にしたいですね」と抱負を語った。

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