【DeNA】ソト、オースティンが11日の阪神戦から合流も 三浦大輔監督「その可能性もあります」

スポーツ報知
ネフタリ・ソト

 DeNA・三浦大輔監督(47)は8日、ネフタリ・ソト内野手(32)とタイラー・オースティン外野手(29)が、11日の阪神戦(横浜)から合流する可能性があることを明かした。この日の中日戦(バンテリンD)前に取材に応じた指揮官は「本人と話して。その可能性もあります」と話した。

 ソト、オースティンは3月27日に来日。他の選手とは時間をずらすなどして球団施設を使って練習を行いながら、2週間の隔離生活を行っていたが、10日に陰性が証明されれば、11日から合流することが可能になる。ファームでの試合に出場するなど、実戦を経て1軍に昇格する可能性もあるが、大砲コンビの合流は待たれるところ。現状で正式に決まっていることはないとないと強調した三浦監督は「状態を見ながら。どういう練習しているか(の情報)は入ってきている。(ファームの試合に)出てからなのか、(即1軍に)合流するのか、そこら辺は決まっていないです」と話した。

 27日にはマイケル・ピープルズ投手(29)、新加入のフェルナンド・ロメロ投手(26)も来日。ロメロは来日後に空港で受けたPCR検査で陽性判定となり、隔離された。ピープルズも先発として調整する見込みで、ファームでの実戦登板を経て1軍に合流するものと見られる。エドウィン・エスコバー投手(28)は、4月3日に来日。早ければ18日の巨人戦(横浜)から合流することになる。

 DeNAはソト、オースティンを欠いたことで、日本人選手のみの戦いとなったが、ドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=が開幕から「3番・一塁」に定着。4割を超える打率を残すなど穴を埋め、7日終了時点ではチーム打率が2割7分8厘と12球団トップの数字を残している。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請