“ミレニアム世代”西村優菜、慣れ親しんだホームコース攻略へ「コースマネジメントが大事」

プロアマ戦で笑顔を見せる西村優菜 (カメラ・豊田 秀一)
プロアマ戦で笑顔を見せる西村優菜 (カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(9日開幕、兵庫・花屋敷GCよかわC=6390ヤード、パー72)

 2000年度生まれ“ミレニアム世代”でツアー通算1勝の西村優菜(20)=スターツ=が8日、プロアマ戦後に公式会見に出席した。西村は同コースにあるアカデミーに中学2年から在籍しているため、「いつも練習しているコースでワクワク感がある。上位で戦いたい。いろんな緊張感があると思うけど、状況を楽しんで、できたらいい」と意気込んだ。

 9日の第1ラウンドは、同学年の古江彩佳(20)、今季3勝で賞金ランク首位の小祝さくら(22)と同組で回る。「毎日60台を出したい。セカンドショットの距離感、コースマネジメントが大事になる」と“ホーム”での試合を心待ちにした。

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