乙武洋匡氏、立憲など野党の姿勢に疑問「『他の方法』が存在すると考えているなら、なぜそれを自分たちで提案しないのでしょうか」

乙武洋匡氏
乙武洋匡氏

 作家の乙武洋匡氏(44)が8日、自身のツイッターを更新。東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含む処理水で政府が目指す海洋放出を批判した野党の姿勢について私見を述べた。

 この日、今回の海洋放出案について、与党は一定の理解を示し、地元への丁寧な説明や風評被害対策を求めたのに対し、野党からは懸念や反対の声が噴出。立憲民主党の安住淳国対委員長(59)が国会内で記者団に「海産物の風評被害がすごい。本当にそれ以外の方法はないのか。もっと真剣に政府は選択肢を模索するべきだ」と指摘したという記事を貼り付けた乙武氏。

 「『他の方法』が存在すると考えているなら、なぜそれを自分たちで提案しないのでしょうか」と疑問を呈していた。

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