【日本ハム】斎藤佑樹が故障後初の打撃投手 「早く1軍の試合で投げられるように」

打撃投手を行った日本ハム・斎藤
打撃投手を行った日本ハム・斎藤

 右肘靱帯(じんたい)断裂から復活を目指す斎藤佑樹投手(32)が8日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で打撃投手を務めた。打者相手の投球は昨年10月16日のイースタン・リーグ巨人戦以来、174日ぶりだった。

 細川、田宮、万波を相手に7打席で29球を投げた。最速は135キロを記録し、ヒット性の当たりは2本だった。

 「スピードがちょっと上がってきたので、そこに関してはいい感じです。今回の目的も出力が停滞していたので、1回打者に投げたいってことだった。野球を出来ていることがすごく幸せですし、早く1軍の試合で投げられるように頑張りたい」。今後は打撃投手やブルペンでの投球を続け、実戦復帰を目指す。

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