「おちょやん」9日の第90話あらすじ…「マットン婆さん」の舞台に立つ

福富の焼け跡にて。客の様子を見る千代(杉咲花)(C)NHK
福富の焼け跡にて。客の様子を見る千代(杉咲花)(C)NHK
福富の焼け跡にて。芝居をする一同(C)NHK
福富の焼け跡にて。芝居をする一同(C)NHK

 女優の杉咲花(23)が主演するNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)の第90話が、9日に放送される。

 【あらすじ】

 一平(成田凌)の電報で再結集した鶴亀家庭劇の面々。がれきの中でも芝居はできると、道頓堀の復興まで、旅一座として日本中を回るという新たな船出を決める。一方、亡き父・福助のトランペットと向き合おうとする一福。千代(杉咲花)は旅立つ前に、福富楽器店があった場所で、みつえと福助の結婚のきっかけとなった芝居「マットン婆さん」を公演したいと提案する。みつえに笑ってほしい。願いを込めて、千代は舞台に立つのだった…。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。

福富の焼け跡にて。客の様子を見る千代(杉咲花)(C)NHK
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