【G大阪】採点&寸評 ホーム開幕もスコアレス 3試合連続無得点で攻撃陣は厳しい評価

G大阪の先発布陣
G大阪の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ第8節 G大阪0―0福岡(7日・パナスタ)

 G大阪は約1か月遅れで迎えたホーム開幕戦で得点を奪えず、クラブ史上初となる開幕3試合無得点に終わった。新型コロナウイルスの集団感染からの再開初戦となった3日・広島戦から先発5人を入れ替え、新加入の韓国代表MF朱世鐘らが初スタメンに。今季目指すボール支配率を高めるスタイルの中、朱の正確なサイドチェンジなどを生かして工夫は見せたが、福岡の堅守を崩せなかった。

以下は採点&寸評

宮本恒靖監督【5・0】先も見据えて先発5人入れ替え。しかし勝利にもゴールもつかめず

GK東口順昭【5・5】ビルドアップの安定感が増してきた印象

DF昌子 源【6・0】パワフルなファンマにも押されない岩のような安定感が戻ってきた

DF黒川圭介【5・5】大卒2年目で念願のJ1先発デビュー。前へ前へと運ぶ推進力は◎

DF三浦弦太【5・5】体の強さで中央は割らせなかった

DF小野瀬康介【5・5】攻撃時は“偽サイドバック”として中盤へ。難解なタスクをそつなくこなした

MF倉田 秋【5・0】積極的にボールには絡んだが、ボックス付近では違いを出せず

MF井手口陽介【5・5】ボール保持の中では目立たずも、常にカウンター警戒の位置取り

MF朱世鐘【6・0】正確なサイドチェンジでキック精度を披露。次は急所に突き刺す縦パス見たい

MF福田湧矢【5・5】細かいミスもあったが、終盤まで落ちない運動量で攻守に貢献

FWレアンドロ・ペレイラ【5・0】ボックス内で受ける回数が少なく、シュート技術生かす場面が出てこなかった

FW宇佐美貴史【5・0】今季初先発。攻撃を停滞させない技術はさすがだが、自らシュートまで持ち込む回数少ない。本調子はこんなものではない

途中出場

FWチアゴ・アウベス【5・0】後半23分イン。ボールを運ぶ能力は素晴らしいが、決定機に打ち切れず。ゴール前でのアイデアと冷静さが課題

MFパトリック【―】後半37分イン。時間短く採点なし

FW一美和成【―】後半46分イン。時間短く採点なし

DF高尾 瑠【―】後半46分イン。時間短く採点なし

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請