【みらい探検隊】2年ぶりNiziプロジェクト…芦ノ湖で34センチのニジマス

みらいちゃんが釣った34センチのニジマス
みらいちゃんが釣った34センチのニジマス

 釣りガールの小野瀬みらい(29)が、神奈川・芦ノ湖でニジマスを狙った。2年前の挑戦で釣れなかった60センチオーバーの大型を目指して、湖尻の報知指定・AFCおおばからボートを出した。ところが、この日のニジマスは活性が低く午前中は34センチを1尾だけ。午後からある場所で釣りをした途端に連続でニジマスをゲットしたものの、30センチ級止まりで大物は今回も持ち越しとなった。

 2年ぶりの芦ノ湖でのニジマス釣り。前回は35センチ止まりだったので、それを超えるべく、朝から気合が入ります! 目標は2年前と変わらず、スーパーレインボーと呼ばれる60センチオーバーの大物です。今回も芦之湖漁協組の結城陽介さんが助っ人に来てくださいました。まずは湖尻湾のキャンプ場沖へ。2年間待ち続けた思いをぶつけるために、仕掛けは既製品ではなく自分で作ったもので挑みます。

 釣り方はシンプル。イカ餌を付けて投げて待つだけ。しかし、開始からアタリはあるんですが、食い込んでいかない。そして待望のヒット! しかし、釣れたのは私ではなく、結城さん。私は餌をブドウ虫に交換しましたが、これでも全然食ってきません。今日のニジマスはご機嫌斜めみたい。

 釣り場をおおば桟橋のすぐ近くに変え、餌も前回よく釣れたイクラ餌に変更。すると、すぐにコンコンと竿先が揺れました。これは逃すまいと、ドラグを少し緩めて丁寧にボートの近くまで寄せてきます。きれいなニジマスがようやく釣れた時は、釣り開始からすでに3時間もたっていました。大きさを測ると34センチ。残念なことに前回よりも1センチ小さかった。でも、やっぱり自分で作った仕掛けで釣れて喜びも倍増です。

 結城さんの話では、最近になって水温が上昇し始めて魚が散り始めたのではないかとのこと。周りの釣り人も全然釣れていなかったのは、そういうことだったのかぁ。何はともあれ、釣れたことはめちゃくちゃうれしい! さて、次はどんな魚が釣れるかなあ~。芦ノ湖では今季、最大73センチのニジマスが釣れています。私はそれより大きい魚が釣りたいな~。欲だけが大きくなりますが、それに比例して魚も大きくなればいいのに(笑)

桟橋で連発! その後、お昼休憩。そこでAFCおおばの平田英二さんから、おおば桟橋からの釣りを勧められました。桟橋からの釣りは4月1日に解禁されたばかりです。ブドウ虫餌を付けて置き竿にすると、少し目を離していた隙に目の前から竿が消えた!? 立てかけていた竿が倒れていただけだったのですが、竿先が微妙に揺れています。ハリ掛かりしていたのはニジマスでした。大きさは1尾目とそんなに変わらないですが、楽々2尾目をゲット!

 そして3尾目もすぐに釣れました。ボートで釣っているポイントと桟橋から狙っているポイントはほぼ同じ。なのに、この結果です。私の気合が、魚にはプレッシャーだったのかもしれません。スーパーレインボーはまた持ち越しです。芦ノ湖は景色もすごくきれいで桜の見頃はゴールデンウィーク前くらいからみたい。皆さんがこの記事を読んで芦ノ湖へ行く頃には、ピンク色に染められた山々を一望出来るかもしれないですね。(タレント)

 ◆めも ニジマス釣りの近況、貸しボートは湖尻AFCおおば(TEL080・8123・4835)。手こぎボートは2人乗り半日3000円、一日3500円。3人乗り半日3500円、一日4500円。エンジン付きボートもある。入漁料は大人1500円。中学生以下無料。貸し竿は1本1000円。

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