滝沢秀明副社長 ジャニーズ退所の長瀬智也ら理解「それぞれが決めた人生」「自分で自分の人生を決めるのは格好いい」

記念写真に納まるSnowManの(前列左から)向井康二、ラウール、岩本照、目黒蓮、渡辺翔太、(後列左から)佐久間大介、深澤辰哉、阿部亮平、宮舘涼太
記念写真に納まるSnowManの(前列左から)向井康二、ラウール、岩本照、目黒蓮、渡辺翔太、(後列左から)佐久間大介、深澤辰哉、阿部亮平、宮舘涼太

 滝沢秀明副社長(39)は、ジャニーズを退所したTOKIOの長瀬智也(42)やV6解散と同時に退所する森田剛(42)らについて「みんなプロですから。それぞれが決めた人生」と理解を示した。自身も18年末で芸能活動引退という決断を下した。「ある意味、自分で自分の人生を決めるのは格好いいと思う。共感できるし、格好いい」と語った。

 一方で1月にジャニーズJr.の“22歳定年”という新制度(23年3月31日適用)を発表した。満22歳到達後の最初の3月31日までに、その後の活動継続について事務所と合意に至らない場合、同日をもって同事務所での活動は終了するというもの。主にJr.を育成する立場の滝沢氏は「タレントとしっかり向き合う意味で、この制度は大事だと感じています。会社として“本物のアイドルを作る”ために、ちゃんと気持ちを確認し合うことが大事」と考えを明かした。

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