【神戸】古橋亨梧の3戦連続ゴール「(ゴールの位置は)この辺だろうと感覚で。うまく合わせられた」

大分に勝利し、ガッツポーズをみせる神戸・古橋亨梧
大分に勝利し、ガッツポーズをみせる神戸・古橋亨梧

◆明治安田生命J1リーグ第8節 神戸1―0大分(7日・ノエスタ)

 日本代表FW古橋の3試合連続ゴールが決勝点となり、神戸が今季初の3連勝を飾った。前半11分、元日本代表MF山口のクロスに対して相手GKの前に入ると、ゴールに背を向けた状態から頭で合わせてネットを揺らした。今季5得点目となる技ありの一撃に「(ゴールの位置は)この辺だろうと感覚で。うまく合わせられた」と納得の表情を浮かべた。

 3月のW杯アジア2次予選モンゴル戦で2得点したストライカーが所属クラブでゴールを決めた公式戦は、昨年9月から10連勝中。貴重な先制点をチームは最後まで守りきり、17年4月以来4年ぶりに3位浮上。主将の元スペイン代表MFイニエスタが負傷で不在の中、背番号11の頼もしさは試合を重ねるごとに増している。

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