【西武】若林楽人プロ1号も首位陥落…ブランドン&渡部に続き球団新人3人目アーチも

5回1死、左越えにソロ本塁打を放つ若林楽人(カメラ・小泉 洋樹)
5回1死、左越えにソロ本塁打を放つ若林楽人(カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武3―6楽天(7日・メットライフ)

 球団40年ぶりの快挙も投打がかみ合わず、首位陥落。0―3の5回1死、ドラ4・若林が119キロのカーブを左翼席へ。自身15打席目での1号ソロに「いい角度で上がった」と喜んだ。

 同期のドラ6・ブランドン、ドラ1・渡部がすでに初安打を初本塁打で飾り、新人3人が初本塁打を放つのは1981年以来。「みんなで切磋琢磨(せっさたくま)してできてる」。チームは今季初の連敗で7日ぶりに首位を譲ったが、期待のルーキーが主力を欠く獅子軍団に光をともした。

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