【巨人】原辰徳監督、故・木村拓也さん命日「野球が大好きな人だった」

◆JERAセ・リーグ 阪神7―1巨人(7日・甲子園)

 巨人が深刻な得点力不足で今季初の連敗を喫し、貯金がなくなった。阪神の新人左腕・伊藤将から梶谷の適時二塁打による1得点のみに終わった。これで9試合連続3得点以下。3~5番は、スタメン出場した試合で開幕11戦ノーアーチとなった。好調だったウィーラー、若林らが新型コロナウイルス感染で離脱する中、原監督は「我慢」の必要性を強調した。

 ◆巨人・原辰徳監督に聞く

 ―打線の状態が上向いてこない。

 「まあね。このメンバーで戦うしかないからね」

 ―岡本和に長打。浮上してほしい。

 「そういう位置づけの人だからね」

 ―1番に広岡。今後も打線を模索していく。

 「何か決め込むっていうことは難しいことだろうね」

 ―大城が一塁に回ったが。

 「何か一番いい策を講じるってところだろうね」

 ―故・木村拓也さんの命日だった。

 「そうだね。野球が大好きな人だったからね。しっかり野球を見続けてくれてるでしょうね」

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