【ヤクルト】村上宗隆、味方のV打に雄たけび&ガッツポーズ「ファンも記者もなったでしょ」

4回1死二塁、中越えに適時二塁打を放つ村上宗隆
4回1死二塁、中越えに適時二塁打を放つ村上宗隆

◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―2広島(7日・神宮)

 ヤクルトは逆転勝ちで接戦を制し、開幕からの本拠地・神宮球場での連敗を4で止めた。

 「4番・三塁」で先発出場の村上宗隆内野手(21)は、両チーム無得点の4回1死二塁の好機で左中間への鋭いライナーで運ぶ先制の適時二塁打。1点を追う6回1死一塁でも右前へ運んで一、三塁と好機を広げ、荒木のセーフティースクイズによる同点をお膳立て。2安打1打点で連敗ストップに貢献した。

 7回、山崎が決勝打を放った場面では、喜びのあまりベンチ後方から味方をかき分けて最前列へ飛び出し、雄たけびを上げながら両手を突き上げてガッツポーズ。大興奮の場面について聞かれると、「いや、みんな(興奮状態に)なっていたでしょ。たぶんファンも記者もなったでしょ」と照れ笑いしながら、勝利を喜んだ。

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