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【マリーンC】JRAから参戦のテオレーマが重賞初制覇 騎乗の川田は今年の交流重賞6勝目

2馬身差をつけて重賞初制覇を飾ったテオレーマと鞍上の川田(右)
2馬身差をつけて重賞初制覇を飾ったテオレーマと鞍上の川田(右)

◆第25回マリーンC・交流G3(4月7日、船橋・ダート1600メートル=7頭立て)

 第25回マリーンC・交流G3は7日、船橋競馬場のダート1600メートルで牝馬7頭(JRA4、南関東2、愛知1)が争い、2番人気のテオレーマ(牝5歳、栗東・石坂公一厩舎、父ジャスタウェイ)が4角5番手から最後の直線でシャープに伸びて重賞初制覇を飾った。川田将雅騎手は今年8戦目の交流重賞で早くも6勝目(自身の騎乗は7回)。2着には3番人気のマドラスチェック(JRA、森泰斗騎手)、3着には1番人気のサルサディオーネ(大井、矢野貴之騎手)が入った。

 前走で後方一気を決めて4勝目を挙げたテオレーマが、持ち前の末脚を初の重賞舞台でも全開させた。JRA・G1でも高松宮記念、大阪杯と連勝中の川田は、交流重賞も今年全8戦で6勝目と絶好調。「道中は進んでいかなかったけど、直線はいい脚を使ってくれると思っていました。重賞を取ることができましたし、牝馬路線で走ってくれると思います」と会心の勝利だった。

 石坂調教師も2月末で調教師を引退した父・正氏から同馬を引き継ぎ、重賞初制覇。感無量の表情で「信じられない気持ち。ありがとうございますと伝えます」と語った。

 森泰斗騎手(マドラスチェック=2着)「スタートがひと息でポジションを取りに行った。前がキツイ展開になった。勝ち馬の決め手がすばらしかった」

 矢野貴騎手(サルサディオーネ=3着)「目標にされるのはしょうがない。1600メートルは微妙に忙しかった。交わされてからも頑張っている」

 吉田隼騎手(レッドアネモス=5着)「ゲートの反応は良かったけど、向正面から3、4コーナーで反応が鈍かった。本質的には芝がいい」

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